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2011年2月7日月曜日

Send to Kindle 便利です。

Chrom拡張機能 Send to Kindle
Amazon DTP の日本語化はまだだが、Kindle3で読める日本語の本は着々と増えている。
例えば、「OnDeck(オン・デッキ)」という電子雑誌はKindle3用mobiデータがダウンロードできる。
内容は、電子出版に関連する内容だけだが、興味本位で読んでみるだけでも面白い。今のところは無料だ。

2011年1月12日水曜日

キミは Usagi Yojimbo -兎用心棒- を知っているか!?

Kindle Blogsの"Amazon's Omnivoracious Blog"が無料なので購読してみた。無料で読めると言っても、PCやスマートフォンのWebブラウザがあれば、http://www.omnivoracious.com/ から誰でも普通に読めるブログなので、それほどありがたいわけではない。とりあえず自動配信されるありがたみを味わってみようという程度の軽い気持ちだった。
英語を読むのが得意というわけではないので、大して深く読み込むつもりもなく、どんどん飛ばしながらページをめくっていたのだが、そこで、なんと25周年を迎えるという侍マンガ、"Usagi Yojimbo"というコミックの存在を知った。

2011年1月11日火曜日

Kindle3でGoogle eBooksから日本語の本を読む

Google eBooksが、Kindle3のWebブラウザから読める。まだ、日本では著作権切れの本が無料で読めるだけだが、日本語のものもあるようだ。
普通に、http://books.google.co.jp/ebooksから見ると、「Best of the free」と書かれた欄が表示されるだけで、英語の本しか表示されない。しかし、Google books (http://books.google.co.jp/books)から入ると、たくさんの本が表示される。中には日本語の本も見受けられる。
福沢諭吉の「兵論」などをkindleで読んでみるのもおもしろい。同じく福沢諭吉の「男女交際論」などというものもある。

2010年10月3日日曜日

Kindleユーザーに朗報? googleクラウドIME

Kindle3やハックしたKindle2を使って、日本語入力をするには、AjaxIMEが組み込まれた、つぶやきんどるや、きんどるぐぐるきんどるGmailなどのwebサービスを使わなくてはならない。
このweb上のIMEなどに、Google日本語変換が使えるようになるサービスをGoogleが発表した。
Google 日本語入力 - CGI API デベロッパーガイド(http://www.google.com/intl/ja/ime/cgiapi.html)」を見て欲しい。
"http://www.google.com/transliterate?langpair=ja-Hira|ja&text="
の後ろにひらがなを書けば、変換候補が返ってくる。

Google検索を翻訳ツールに!?

今日、amazon.co.jpから本が届いた。『翻訳に役立つGoogle活用テクニック』と『映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術』の2冊だ。
段ボール箱を開けて意外だったのが本の厚み。『翻訳に……』のほうが『映画を……』よりも分厚いのだろうと勝手に想像していたのだが、全くその逆。『映画の……』のほうが倍近く分厚い。
まぁ、そんなことはどうでもいい。とりあえず『翻訳に……』から読み始めたら、結構目からウロコ的な使い方が例示されていた。

2010年9月29日水曜日

kindle books 日本語対応も近い!?

日本から Kindle books で、自分の電子書籍を販売することは既に可能である。ただし、まだ日本語はダメ。
Kindle books で、電子書籍を販売するためには、Amazon DTP から、作品を登録しなくてはならない。この、Amazon DTP が、英語やフランス語、ドイツ語など、19言語には対応しているのだが、日本語はまだ未対応。
ただし、内部的には既に対応済みなようで、日本語のデーターでも登録はできるようだ。

2010年9月25日土曜日

Kindle3で日本語入力

Kindle3の購入に踏み切るきっかけは、Webブラウザの高機能化と、日本語表示の対応だった。
3G回線が無料で使え、日本語表示ができるのであれば、出先でGmailをチェックすることができる。Kindle2をハックしてもできるようだったが、昔、PDAの類をハックしまくっていた経験から、あまり派手なハックはしたくなかった。

2010年9月19日日曜日

Kindle3 ゲットだぜ!

昨日、Kindle3が届いた。
もともとこの手のガジェットは大好きで、PalmPilotを日本語化して遊んでいたこともあるので、Kindle2あたりから、かなり気になっていた。
どうも中身はLinux&Javaのようだし、うまくすれば結構遊べるかもしれない……などと思いつつ、そんなことして遊んでる暇ないしなぁ……という思いもあって買いそびれていた。
Kindle3になって、日本語フォント内蔵で、ハックしなくても日本語PDFが読めると知って、ますます欲しくなったのだが、う〜んでもやっぱり……時間がなぁ。
ただ、最近、出先でメールを確認しなくてはならないことが多く、ノートPCやらPDAやらスマートフォン(ちょっと古目)あたりを持って歩くのだが、どれも、イザというときにバッテリー切れになる。
もしかして、Kindleって、すごくバッテリーが長持ちするのではなかったかな? こいつで、Gmailを読めば、いつでもメールを確認できるじゃないか!
つい、こんな愚にもつかない言い訳が思いついたので、勢い買ってしまった。円高だし、ま、いいか。

2010年8月18日水曜日

Kindle for PC を Ubuntu(Linux) から使う方法

とりあえず、Kindle for PCがUbuntuから正常に立ち上がって、($0.00の本だが)正常に購入できたので報告する。
Kindle for PC(Windows用)を米国アマゾン(amazon.com)からダウンロードして、wineインストール済みのLinuxマシンで、実行するという話は、インターネット上にたくさん転がっている。(例えばここ「『Kindle for PC』をLinuxマシンで使う方法」)
しかし、やってみると何故かうまくいかない。皆、それぞれいろんなトライをしているようだ。一度うまくいかないと、Ubuntuやwineの設定だけでどうにかしようとしてもうまくいかないようだ。