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ラベル Ubuntu の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2011年2月13日日曜日

Ubuntu 上の Chrome で、簡単安全に Javaプラグインを有効にする。

Chrome上で動くJavaプラグイン
こんなことは簡単かと思っていたら、意外に情報が少なく慌てたので、メモがわりに書き留めておく。
ChromeでJavaプラグインを使おうとすると、JavaやJREをインストールしただけではうまく動作しないようだ。
下手に、"ubuntu chrome javaプラグイン" などというキーワードでGoogleなどを使って検索してしまうと、様々な手順が公開されているわりに、結構大胆な方法が検索上位に挙がっているので驚いた。

2010年12月5日日曜日

Ubuntuで日本語OCR

ちょっとしたテストのために、本に掲載されているサンプルプログラムのソースが欲しくなった。もちろん、本に掲載されているのは紙に印刷されているソースコード。まえがきを読んでもあとがきを読んでも、ダウンロードする方法は載っていない。手で入力するか。とも、思ったが、面倒臭いことこの上ない。
こんなときOCRが使えれば便利なのだが……

2010年11月21日日曜日

ibus&Chrome問題解決

先日のブログに書いた、ibusを使うとChromeのフォームの入力時に不具合が起こるという話、最新のバージョンアップで解決されているようです。Ubuntuのアップデート・マネージャで一気に更新してしまったので、どのモジュールが原因だったのか全くわかりませんが、とにかく今は問題なく使えています。Gmailも快適に使えます。

2010年11月3日水曜日

IMをあえてibusからscimにしてみたら

Ubuntu10.10の標準のインプットメソッド(IM)はibusである。Google日本語入力mozcとの相性もよく使い易いのだが、残念ながらGoogle製webブラウザChromとの相性が微妙だ。
大方の作業では問題ないのだが、一部のフォームにテキスト入力しようとすると不具合が生じる。気持ちよく入力していて、おっ、この単語は前にも出てきたぞ、と思い、上の方にある単語をコピーするために、マウスでハイライトしてCtrl-Cを押した瞬間、その単語(コピー元)が消えてしまう。
また、テキスト入力欄の中で全文コピーしようとしてCtrl-Aを押した瞬間、一生懸命入力した全ての文字が消えてしまう。

2010年10月21日木曜日

Ubuntu 10.10 に、バージョンアップ完了

OSのバージョンアップをすると、経験上、たいていどこか途中でつまずいて、結構面倒なことになる。
そのあたりは、ある程度覚悟して10.04→10.10のバージョンアップを試みたが、全く問題なく終えることが出来た。
ただし、日本語版Remix版の機能を使うには、Japanese Teamの10.10用リポジトリを有効にする必要がある。これは、[システム]→[システム管理]→[日本語環境セットアップ・ヘルパ]を実行するのが簡単で良い。
また、アップグレード前に独自にその他のリポジトリを登録していた場合は、無効になっているので、[アプリケーション]→[Ubuntuソフトウェアセンター]を立ちあげて、[編集]→[ソフトウェア・ソース]から、[他のソフトウェア]タブでチェックし直すのが簡単で良い。

2010年9月14日火曜日

Ubuntu 10.04 LTS に TeX環境を簡単インストール

さすがUbuntuと言うべきか。TeX環境が思いのほか簡単にインストールできたので報告する。
TeX関連の環境設定は、全く何をどうすればいいのか、OSやディストリビューションが変わるたびに、毎回、試行錯誤をしながらトライ&エラーを繰り返すことになる。
最近は、高機能なワープロがUNIX環境でも動くので、普段の業務でTeXを使う必要は無くなっている。
テキストを処理してTeXで出力すれば美しい添付資料になるだろうなと思うときは何度かあったが、TeX関連のインストールが面倒だったし、その手のテキスト処理のスクリプトを書いている時間もないし、マウスを使ってコピペコピペでごまかしていた。
しかし、どうやらいまだに論文はTeXを使うのが前提となっている学会も多いらしい。簡単な論文を依頼されたのだが、論文を書くつもりなら当然TeXは使えますよねと言わんばかりの勢いで、eメールでTeXの雛形が送り付けられてきた。
しかも、TeXって便利ですよね的な雑談まで添えられている。有無を言わさぬつもりらしい。
まったく……、研究者という肩書きを持った方々は頭が硬くて困る。

愚痴ばかり言っていても仕方ないので、手を動かすことにした。

2010年9月8日水曜日

Ubuntu 10.04 に、Google日本語IME「Mozc」を簡単インストール

もうすぐUbuntu 10.10が出る。どうやら、10.10では、Google製日本語入力メソッド“Mozc”は正式採用されており、フツーにIBusの設定から、Anthyの代わりに選択して使えるようになるようなので、こんなことをわざわざ書いても、急激に情報鮮度が落ちてしまう。
そんなことはわかっていながらも、とりあえず、誰かの役に立つこともあるだろう。Mozcのテストも兼ねて、ここに書き留めておこうと思う。

2010年8月18日水曜日

Kindle for PC を Ubuntu(Linux) から使う方法

とりあえず、Kindle for PCがUbuntuから正常に立ち上がって、($0.00の本だが)正常に購入できたので報告する。
Kindle for PC(Windows用)を米国アマゾン(amazon.com)からダウンロードして、wineインストール済みのLinuxマシンで、実行するという話は、インターネット上にたくさん転がっている。(例えばここ「『Kindle for PC』をLinuxマシンで使う方法」)
しかし、やってみると何故かうまくいかない。皆、それぞれいろんなトライをしているようだ。一度うまくいかないと、Ubuntuやwineの設定だけでどうにかしようとしてもうまくいかないようだ。

2010年8月14日土曜日

遅ればせながら、Ubuntuって、すごいね

世間のLinux通の方々には、今更何をいっているんだと思われるだろうが、とにかく新鮮に感じたので、その感覚が色あせないうちに書いておくことにする。
先日、EeePC S101のWindowsXPがクラッシュして以来、Ubuntu 10.04LTS をインストールして使っているが、Windowsからの移行に関してまったく問題が起こっていない。ネットワークへの接続はもちろんとして、グラフィック画面や、音声出力の設定をはじめとして、日本語関連の設定から、プリンタの設定まで、まったく何のマニュアルも参照することなく、「こんな感じでいけたらラッキー」というつもりでクリックしていくと、全てうまく設定できている。(そもそも手動設定するところは少ない。ほとんどは自動設定のまま)
最も驚いたのは、EeePC S101がWindowsXPで使っていたときよりも、キビキビ動くようになったこと。

2010年8月10日火曜日

ChromOSを32bitPC上でコンパイル【1】

ChromiumOSをコンパイルする上で、極めて大切なことがある。
それは、Chromiumプロジェクトのページ「Getting and Building a Chromium-Based OS」のPrerequisites(必要条件)の項目に微妙な表現でこう書かれている。
"A 64-bit system for performing the build (we hope to support 32-bit machines as well at some point)"
コンパイル用には64bitのシステムが必要である。32bitのシステムに関しては、あくまでも"hope"(更に括弧書き)なので、 最新版でのサポートは期待できない。
案の定、gitでダウンロードした最新版は64bitシステム上でのコンパイルを前提としている。32bitシステムでコンパイルの作業を進めるのはかなり面倒だ。