ページ

Clip to Evernote ←このページをノートに保存する
Add to Google ←このブログをGoogleに追加

2010年8月18日水曜日

Kindle for PC を Ubuntu(Linux) から使う方法

とりあえず、Kindle for PCがUbuntuから正常に立ち上がって、($0.00の本だが)正常に購入できたので報告する。
Kindle for PC(Windows用)を米国アマゾン(amazon.com)からダウンロードして、wineインストール済みのLinuxマシンで、実行するという話は、インターネット上にたくさん転がっている。(例えばここ「『Kindle for PC』をLinuxマシンで使う方法」)
しかし、やってみると何故かうまくいかない。皆、それぞれいろんなトライをしているようだ。一度うまくいかないと、Ubuntuやwineの設定だけでどうにかしようとしてもうまくいかないようだ。

2010年8月14日土曜日

遅ればせながら、Ubuntuって、すごいね

世間のLinux通の方々には、今更何をいっているんだと思われるだろうが、とにかく新鮮に感じたので、その感覚が色あせないうちに書いておくことにする。
先日、EeePC S101のWindowsXPがクラッシュして以来、Ubuntu 10.04LTS をインストールして使っているが、Windowsからの移行に関してまったく問題が起こっていない。ネットワークへの接続はもちろんとして、グラフィック画面や、音声出力の設定をはじめとして、日本語関連の設定から、プリンタの設定まで、まったく何のマニュアルも参照することなく、「こんな感じでいけたらラッキー」というつもりでクリックしていくと、全てうまく設定できている。(そもそも手動設定するところは少ない。ほとんどは自動設定のまま)
最も驚いたのは、EeePC S101がWindowsXPで使っていたときよりも、キビキビ動くようになったこと。

2010年8月10日火曜日

ChromOSを32bitPC上でコンパイル【1】

ChromiumOSをコンパイルする上で、極めて大切なことがある。
それは、Chromiumプロジェクトのページ「Getting and Building a Chromium-Based OS」のPrerequisites(必要条件)の項目に微妙な表現でこう書かれている。
"A 64-bit system for performing the build (we hope to support 32-bit machines as well at some point)"
コンパイル用には64bitのシステムが必要である。32bitのシステムに関しては、あくまでも"hope"(更に括弧書き)なので、 最新版でのサポートは期待できない。
案の定、gitでダウンロードした最新版は64bitシステム上でのコンパイルを前提としている。32bitシステムでコンパイルの作業を進めるのはかなり面倒だ。

2010年8月8日日曜日

ChromOSを32bitPC上でコンパイル【はじめに】

先日、雑務用に使っていたノートPCが死んだ。ノートPCというよりはネットブックというのだろうか、ASUSのEeePC S101。ULPCとかULCPC(Ultra Low-cost PC)などとも呼ばれる、HDDレスの超軽量PCだ。これにプリインストールされていたWindowXPがオシャカになってしまった。
最近、ウィルスバスターが走り出すと、急に動作が遅くなっていた。ウィルスバスターとは直接関係ないかもしれないが、カーソルが動かなくなってしまうことが何度かあって、その度に再起動していた。WindowsXPがうまく立ち上がらなくなった直接の原因は、その再起動の繰り返しだろう。一応、立ち上がりはするが、アプリがまったく動かなくなってしまった。
仕方ない、XPをリカバリーしてみようか……。いや、Linuxを入れようか。待てよ、そういえば、ChromOS。あれは確か、軽量ノートPCにぴったりなのでは?

2010年7月25日日曜日

Linuxカーネルとglibcの微妙な関係

Linuxに限らず、多くのUNIXライクなOSでは、C言語用の標準ライブラリとして、libcというライブラリが準備されている。そしてGNU版libcをglibcと呼んでいる。
UNIXがC言語を用いて書かれた最初のOSだということはよく知られている。逆に、UNIXを書くためにC言語が作られたと表現してもいいかもしれない。したがって、UNIXとC言語は切っても切れない関係にあって、ほとんどのUNIXおよびUNIXライクなOSは、カーネルのバージョンに合ったlibcを標準装備している。そして、全てのソフトウェアをオープンにすべく活動しているGNUプロジェクトから、それらのOSにもglibcが提供されている。

2010年7月21日水曜日

LinuxでRS-232CやRS-422などのttyポートをrawモードに設定する

RS-232CやRS-422などのシリアルポートは、デバイスドライバを介してttyポートとして扱われることが多い。ttyポートは、本来VT100などのダム端末を接続するポートとして設計されており、テキストデータの送受信を行うことを前提に設計されている。しかし、RS-232Cは、いまだに多くのデスクトップパソコンに標準で採用されていることから、RS-232C経由でバイナリデータの送受信を行うセンサー類は多い。また、RS-422はケーブルを比較的長くしてもノイズに強く、安定した通信が行えることから、FA用途で広く使われてきたこともあり、RS-422経由でバイナリーデータを送受信する測定器類の種類は豊富である。

2010年7月19日月曜日

Bloggerの更新を自動でtwitterに

昨日twitbackrを使って、このブログの更新情報をtwitterにツイートしようとしていたのですが、Pingoo!が一日一回しかBloggerのRSSの更新チェックをしてくれないので、twitbackr自体のレスポンスが速いにもかかわらず、ブログの更新情報が最悪の場合、丸一日ツイートされないということになっていました。思いついた時にちょっとつぶやくのがtwitterの流儀なわけですが、丸一日前のことをわざわざつぶやくというのはどうしたものかと。更に自動サービスであるにもかかわらず、一日前の情報をツイートして意味があるのかと。
そんなことを考えながら「何かあるだろうに」と思いながらググっていたら、ありました。